アールコーブタイプ

キッチンをリビングの一部の凹部分に配置したタイプ


リビングの凹部分に配置

キッチンが外壁側に面しているので
窓越しに手もとを明るくすることが出来ます。
食器棚をつい立て状に配置して
リビングとの距離を保っています。

食器棚を天井まで延ばさないのも
部屋全体を広く見せる仕掛けの1つです。
食器棚の中央はリビング側からの
飾り棚になっています。
造り付けテーブル

テーブルの廻りに
小幅な棚をつなげて廻すと
いろいろな小物が置けて
テーブル全体が片付いて見えます。

窓の外に少しでも緑を計画すると
室内に広がりを出すことができます。。
リビングの背面に台所を配置

手前の畳スペースには、掘りごたつ
リビング中央には、置き型のテーブル
それらに隣接して台所を配置してあります。
台所のスペースはリビングと、
ある程度分離されたスペースになっています。
テーブルと一体型のキッチン

造り付けテーブルと高さを同じにするために
台所部分の床は300mm程度下がっています。
丸テーブルの中央は炉が切ってあります。
炉の上部には、下がり壁があって
けむりがリビングに廻り込むのを防ぎます。
リビングとの緩やかなつながり

リビングとキッチンの間の壁は
物が張ったり、かけたり出来るように
木質系の材料を使用しています。

家族誰もが使う冷蔵庫は
リビングの近くに配置しています。
コの字型のキッチン

配膳カウンターをコの字型に配置しています。
前面のカウンターの下は、幅広の引き出しになっていて
大皿・小皿の収納なども可能です。
システムキッチンと
造作食器棚・テーブルの組み合わせ



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